チキチキ 第一回 Mt.Bromo Marathon (ブロモマラソン インドネシア) 

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bromoweb

 

活火山 Mt.Bromo の周辺を2周ぐるぐるするフルマラソン大会

http://bromomarathon.com/marathon

 

Mt.Bromo の2011年の噴火の様子。 まじですか。。。

 

どどーん!!!!!!!!たーまやー!!!!!!!!

 

SONY DSC

 

レース前段の記録はここに。

http://sasasinjp.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

 

レースはその標高もさることながら、かなり気温も高く。

富士登山競争の好結果に甘え、かなりなまったからだで臨んだレース。

 

スタート地点にて。KLの仲間と。

bromofinish

レースは急勾配の山道が中心。

周りには段々畑。

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高山野菜の収穫をしている老婆が元気に山を歩いている。

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一方こちらはスタート早々、長々と続く上りと元々の高地特有の薄い空気にカラダはバラバラ、呼吸は落ち着かない。

 

ごまかしながらなんとかペースを作ろうとするも、今度は軽い脱水からか両足に目に見える痙攣がはじまる。(外から見るとぴくん、ぴくんと、マウスの心臓のように動く)

トレーニング不足と熱さ&高地。

 

これもトレーニングと割り切って痙攣する足を引きずりながら、山道をのぼる。

bromotired

 

景色は最高。体調最悪。そんななかでもカラダを前に進めることに集中。こういうの結構すき。

 

mtbromo

ということで、第一回ブロモマラソン、辛くも完走。

 

bromoashe

インドネシアのランナーとも沢山知り合えた。プライスレス。バットタイアド。

 

 

まとめ(レース概要)http://bromomarathon.com/

アクセス&要領

①クアラルンプール LCCTからエアアジアでインドネシア第二の都市Surabaya へ。3時間くらいのフライト。

airasiaSurabaya

②スラバヤから主催者アレンジのバスにのって4時間ほど、悪路に揺られてBromoへ。

bromoontheway

③Home Stay と呼ばれる民宿(高地の登山客用の宿)にステイ。

bromohomestay2

④スタートゴールも徒歩圏内

bromostart&goal

⑤翌日バスでSurabayaへ戻り、マレーシアに帰国。

 

第一回大会ということでオペレーションが心配だったが、運営は思ったよりもよく、ボランティアも沢山。

海外の運営組織や独立系運営者がここすうねん、New Flontierを求めてアジアを開拓しにきている。

bromopenant

大会の新しさ、珍しさと同時に、運営の未熟さ、レースコースの危険さなども十分考慮して大会を選びたい。

 

Bromoの一番の敵は、朝晩の冷え込みと、凍てつくような冷たいシャワー。

奇跡的に風邪は引かなかったが、なかなかスパイシーな夜でした。

bromomorining

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