ハイテンションラン(モーニングハイパーテンションラン/Hyper Morning Run )

ハイテンションラン in 皇居
ハイテンションランの定義はこちら http://shinyasasaki.jp/archives/495
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みなさんは ハイテンションランって聞いた事ありますか?

 

文字通り、ハイテンションで走る、っていうことなんですが、これってどういうことなのか。

2013年11月にちょっとしたきっかけで、ハイテンションランは生まれました。

 

第一回の模様はこちら。いつもの皇居朝ランの時に2枚の写真をとったことがきっかけでした。

haiten20131029

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この写真をみた仲間たちの反応が以外によくて、翌日、こういう写真をとりました。

haiten2013111302

 

またまた仲間からは

”楽しそう”

”じわじわ来る”

”おっさん朝からなにやってんだ!”

というような応援メッセージがはいるようになってきました!

 

東京は目黒から生まれたこの”朝活”は、あっというまに、

2013年12月までに品川、皇居、代々木公園、神宮外苑、浦安、厚木、秦野、名古屋、京都、大阪、福岡

そして、遠く海外はマレーシア、ベトナムとその勢いを増しています。

 

(ハイテンションラン inホーチミン)

haitenvietnam

 

(ハイテンションラン in クアラルンプール)

haiten2013120602 haiten2013120603

 

そしてその参加者のテンションも日に日に高くなっているから面白い。

 

ハイテンションランとは一体なんなのか?

 

その特徴と効用をハイテンションランをやりながら考えてみました。

 

特徴その1:朝やること。

忙しいビジネスマンにとって、

 

朝の時間を新しい事に割くのはとても大変なことです。

 

が、だからこそ朝やることに、大きな意味があるのです。

特徴その2:やるからには事前に宣言をすること。

自分でやる事を決めるだけでは不十分。外に対してそれをアナウンスし、仲間をあつめましょう。

特徴その3:その様子を写真におさめ、ソーシャルメディアで広くアップする事

ハイパーな自分を写真におさめて、自分をほめてあげましょう。

 

それでは次に、ハイテンションランの効用を以下に、糞まじめにまとめてみます。

 

効用その1:朝一番で自分に打ち勝つ

だれだって、朝起きるのはつらいものです。

 

 

 

しかしながら、あえてこの”朝やる”に拘るのには訳があります。

 

 

 

 

目覚ましがなった瞬間、だれもがこう思います。

 

 

 

 

”まじ?もう朝?ちょっとしんどい。まだ疲れてるから寝た方がいいにきまってる”

 

 

 

 

それをハイテンションランナーは、

 

 

”起きたらあの楽しいあれがまっている、

 

確かに眠いし酔いも心無しか残っている、

 

けど走り出してしまえばこっちのもんだ、行くんだ、自分!”

 

 

 

 

という具合に弱い自分をやっつけます。

 

 

想像してみて下さい。

 

 

 

 

朝一で自分に打ち勝ったときの高揚を。この時点で大きな変化が訪れるのです。

 

効用その2:集まっている仲間が全員ポジティブ

ハイテンションランナーは皆、同じように、朝一の自分との闘いに打ち勝ったWinnerです。

 

 

 

 

彼らは一様にアホ程高揚しています。

 

 

 

 

彼らは走っている間、

 

 

 

 

”いやー今日はよくおきれた、よくやった自分”

 

 

 

 

”いやーきもちいなぁ!無理しておきてよかったよ!”

 

 

 

 

”イヤー最高!!自分万歳!今日も一日がんばろう!”

 

 

 

 

的なうっとうしいほどポジティブ発言をしまくります。

 

 

こういう集団には、悪い人はいません。(主観)

 

 

 

 

結果、会話はすべてポジティブ、

 

 

 

 

初対面の名前もしらないひととでも

”いやーキモチイですね!!”

 

 

っていう会話が生まれる訳です。

 

 

これはお互い好きになりこそすれ、嫌いになることは

まずないはずです?!

効用その3:習慣化

朝起きれてうれしい→

 

 

楽しい仲間とポジティブトークでキモチイ→

 

 

月間走行距離も伸びる→

 

 

おまけに自分のいい表情の爽やか写真や、仲間との思い出写真がとれる→

 

 

朝起きれればあの楽しみがまっている→

 

 

頑張っておきよう→

 

 

 

というゴールデンスパイラルが動き出します。

 

 

 

 

朝頑張って起きる→自分をほめる→楽しい写真ができあがる。

 

 

 

 

この小さな成功体験は、

朝の熾烈な自分とのバトルに打ち勝つだけのパワーをもっています。

 

 

 

 

万一起きれなかったら、、、、そのときは、仲間たちのハイテンション写真をみて、

 

 

 

 

”ほんとはあそこにいたはずなのに、。。。。”

 

 

と痛烈に寂しい疎外感にさいなまれる訳です。臍を噛むわけです。

 

 

 

 

となれば、もう朝起きない理由がなくなってきますよね??

 

 

 

この3つの効用によって、ハイテンションランナーにはポジティブ脳が出来上がって行く訳です。

 

以下、ポジティブ脳をもったハイテンションランナーの写真を以下にご紹介します

 

ご存知、ハイパーテンションランナー マラジャンこと小野裕史 @8ono

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走るパイロット 力丸

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そして、高揚したハイテンションランナーたちの行動はエスカレートしていきます。

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もはや、ランなのかもわからない、そんなハイテンションにつつまれるランナーたち。

 

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さらにハイテンションの相乗効果は、人間の常識を超えたパワーを生み出します。

 

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マレーシアでも。。。

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そして人間の探求心は、アートを求め始めます。

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こんな素晴らしいハイテンションラン。みなさんも是非やってみませんか??

 

それでは、明日もハイテンションで!!!!

 

 

(番外編)

講談社 理系女子応援サービス RIKEJO の皆さんと。

 

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エンジョイ!

 

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