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マレーシアでもハイテンションラン!!(トレイルラン@クアラルンプール)

ハイテンションラン

クアラルンプール

 

皆さんメリークリスマス。2013年12月25日にこのブログをしたためています。

 

今朝はひとりハイテンションランを試みましたが、おもったよりテンションあがらず、

いよいよ仲間とやるハイテンションランの効果の大きさを噛み締めているわけです。

日本からはこんなに楽しそうなハイテンションラン(from 浦安支部)の様子がアップされていて、

悔し涙を流しています。

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そんな中で、今日はマレーシア、クアラルンプールのトレイルランニング情報。

クアラルンプールってやはりジャングルだったんだな、つい最近まで、っていう感じの

名残が街中にも沢山あります。

 

KLではマラソンが大人気、他にもモトクロスなどでトレイルコースを走るアクティビティも盛んです。

 

今回紹介するのは僕が住む、DesaParkCity というエリアのすぐ裏手にあるトレイルコース、

“Bukit Hill”です。

 

Bintang Hill

Bintan Hill 2

 

近所にすむ、山好きのラン仲間、Chong さんから僕のハイテンションランの投稿にコメントがあり、

”近所にテンションあがる場所が有るから一緒にいこうぜぃ”

とのことで、そのばでノーポチで”いいねいこう”ということで行ってきました。

 

車で五分程で、結構高級感のある住宅地が。

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その裏手に山道へむかう小道があります。

ローカルのおばさん、おじさんが朝のハイキングをしています。

 

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結構急でいきなり心肺バクバクの汗だらだら。

15分ほどで山頂までたどりつきます。

大きくわけて二つのピークがあるので、そこの間をいったりきたりする感じです。小径がいくつも分岐しているのでコースはいろいろつくれる感じ。

 

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山頂からは、

①モントキアラ&KLCC方面が。 ハイテンションです。

手前のコンドミニアムが立ち並ぶエリアがモントキアラです。

 

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ハイテンションラン モントキアラ方面

 

②デサパークシティ方面も。ハイテンションです

 

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ハイテンションラン デサパーク

このエリア、10年前くらいに森を切り開いて開発されたんですが、この数年で

地価が400%くらい高騰しているエリア。

外国人の駐在員や中華系の金持ちがどんどん土地を買っています。

愛犬を連れまわしたり、Gated Community として安全性がたかかったり、

インターナショナルスクールが整備されていたり、

メディカルセンターが整備されていることが人気のポイント。

このあたりはまた詳しくまとめます。

 

③クアラルンプールの有名なカジノのある山、Genting Highland 方面も一望できます。

 

 

 

そして、山頂につくと、さらにハイテンションになる出来事が。

なんと、誰がつくったのか、手作りトレーニング設備があるわけです。

懸垂、腹筋、背筋、そしてバーベルまで、パーフェクト空間。

ハイテンションラン クアラルンプール

バーベルをあげるハイテンションランナー

 

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懸垂をするハイテンションランナー

 

 

 

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背筋をきたえる、ハイテンションランナーと腹筋をする、ハイテンションなおじさん。

 

そして山頂から、二つのピークの間を走ります。

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1時間くらいでひきあげ。

ゴール地点には山水が。一応臭いをかいでからつかいなよ、とのありがたい忠告が。

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ランの後はBukit Sri Bintang というエリアで朝食を。

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僕はパンミー(板面)をたべました。

その場で麺を手で伸ばして、5リンギット。うまい。

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ということで、年内も残り少し。

 

ハイテンションラン、続けましょうNe!!!!

 

(元祖ハイテンションランナー代表 中の亮太)

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ハイテンションラン(モーニングハイパーテンションラン/Hyper Morning Run )

ハイテンションラン in 皇居
ハイテンションランの定義はこちら http://shinyasasaki.jp/archives/495

みなさんは ハイテンションランって聞いた事ありますか?

 

文字通り、ハイテンションで走る、っていうことなんですが、これってどういうことなのか。

2013年11月にちょっとしたきっかけで、ハイテンションランは生まれました。

 

第一回の模様はこちら。いつもの皇居朝ランの時に2枚の写真をとったことがきっかけでした。

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この写真をみた仲間たちの反応が以外によくて、翌日、こういう写真をとりました。

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またまた仲間からは

”楽しそう”

”じわじわ来る”

”おっさん朝からなにやってんだ!”

というような応援メッセージがはいるようになってきました!

 

東京は目黒から生まれたこの”朝活”は、あっというまに、

2013年12月までに品川、皇居、代々木公園、神宮外苑、浦安、厚木、秦野、名古屋、京都、大阪、福岡

そして、遠く海外はマレーシア、ベトナムとその勢いを増しています。

 

(ハイテンションラン inホーチミン)

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(ハイテンションラン in クアラルンプール)

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そしてその参加者のテンションも日に日に高くなっているから面白い。

 

ハイテンションランとは一体なんなのか?

 

その特徴と効用をハイテンションランをやりながら考えてみました。

 

特徴その1:朝やること。

忙しいビジネスマンにとって、

 

朝の時間を新しい事に割くのはとても大変なことです。

 

が、だからこそ朝やることに、大きな意味があるのです。

特徴その2:やるからには事前に宣言をすること。

自分でやる事を決めるだけでは不十分。外に対してそれをアナウンスし、仲間をあつめましょう。

特徴その3:その様子を写真におさめ、ソーシャルメディアで広くアップする事

ハイパーな自分を写真におさめて、自分をほめてあげましょう。

 

それでは次に、ハイテンションランの効用を以下に、糞まじめにまとめてみます。

 

効用その1:朝一番で自分に打ち勝つ

だれだって、朝起きるのはつらいものです。

 

 

 

しかしながら、あえてこの”朝やる”に拘るのには訳があります。

 

 

 

 

目覚ましがなった瞬間、だれもがこう思います。

 

 

 

 

”まじ?もう朝?ちょっとしんどい。まだ疲れてるから寝た方がいいにきまってる”

 

 

 

 

それをハイテンションランナーは、

 

 

”起きたらあの楽しいあれがまっている、

 

確かに眠いし酔いも心無しか残っている、

 

けど走り出してしまえばこっちのもんだ、行くんだ、自分!”

 

 

 

 

という具合に弱い自分をやっつけます。

 

 

想像してみて下さい。

 

 

 

 

朝一で自分に打ち勝ったときの高揚を。この時点で大きな変化が訪れるのです。

 

効用その2:集まっている仲間が全員ポジティブ

ハイテンションランナーは皆、同じように、朝一の自分との闘いに打ち勝ったWinnerです。

 

 

 

 

彼らは一様にアホ程高揚しています。

 

 

 

 

彼らは走っている間、

 

 

 

 

”いやー今日はよくおきれた、よくやった自分”

 

 

 

 

”いやーきもちいなぁ!無理しておきてよかったよ!”

 

 

 

 

”イヤー最高!!自分万歳!今日も一日がんばろう!”

 

 

 

 

的なうっとうしいほどポジティブ発言をしまくります。

 

 

こういう集団には、悪い人はいません。(主観)

 

 

 

 

結果、会話はすべてポジティブ、

 

 

 

 

初対面の名前もしらないひととでも

”いやーキモチイですね!!”

 

 

っていう会話が生まれる訳です。

 

 

これはお互い好きになりこそすれ、嫌いになることは

まずないはずです?!

効用その3:習慣化

朝起きれてうれしい→

 

 

楽しい仲間とポジティブトークでキモチイ→

 

 

月間走行距離も伸びる→

 

 

おまけに自分のいい表情の爽やか写真や、仲間との思い出写真がとれる→

 

 

朝起きれればあの楽しみがまっている→

 

 

頑張っておきよう→

 

 

 

というゴールデンスパイラルが動き出します。

 

 

 

 

朝頑張って起きる→自分をほめる→楽しい写真ができあがる。

 

 

 

 

この小さな成功体験は、

朝の熾烈な自分とのバトルに打ち勝つだけのパワーをもっています。

 

 

 

 

万一起きれなかったら、、、、そのときは、仲間たちのハイテンション写真をみて、

 

 

 

 

”ほんとはあそこにいたはずなのに、。。。。”

 

 

と痛烈に寂しい疎外感にさいなまれる訳です。臍を噛むわけです。

 

 

 

 

となれば、もう朝起きない理由がなくなってきますよね??

 

 

 

この3つの効用によって、ハイテンションランナーにはポジティブ脳が出来上がって行く訳です。

 

以下、ポジティブ脳をもったハイテンションランナーの写真を以下にご紹介します

 

ご存知、ハイパーテンションランナー マラジャンこと小野裕史 @8ono

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走るパイロット 力丸

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そして、高揚したハイテンションランナーたちの行動はエスカレートしていきます。

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もはや、ランなのかもわからない、そんなハイテンションにつつまれるランナーたち。

 

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さらにハイテンションの相乗効果は、人間の常識を超えたパワーを生み出します。

 

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マレーシアでも。。。

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そして人間の探求心は、アートを求め始めます。

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こんな素晴らしいハイテンションラン。みなさんも是非やってみませんか??

 

それでは、明日もハイテンションで!!!!

 

 

(番外編)

講談社 理系女子応援サービス RIKEJO の皆さんと。

 

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エンジョイ!